北海道大学公共政策大学院 学生ブログ

北海道大学公共政策大学院(HOPS)の院生が運営するブログ

火鍋を食べて暑気払い

恥の多い生涯を送って来ました。副幹事長です!

 

本ブログの読者の皆様は、お盆休みをいかがお過ごしでしたか?

HOPSの学生の多くは、地元へ帰省しています。

しかし、中には、お盆休みに帰省せず、ご先祖様のお墓参りをしない罰当たりな筆者のような学生もいるわけであります。

さて、そんな中、先日、HOPSに残っている人達とミーティングルームで火鍋を楽しみました!

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Cooking!

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火鍋の素です!辛そう…

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いただきます!

 

やっぱりみんなで一緒に食事するのは楽しいですね!

 

最後に、本記事の冒頭で太宰治の「人間失格」の有名な一節を引用させていただいたということもあり、同じ太宰の「お伽草紙」の言葉を紹介して、筆を擱きたいと思います。

疑いながら、ためしに右へ曲るのも、信じて断乎として右へ曲るのも、その運命は同じ事です。

どっちにしたって引き返すことは出来ないんだ。

この映画見に行こうかしら。

 

www.youtube.com


文責:15期 副幹事長


北大マルシェ2019

8月17日、大学に登校したところ、北大マルシェというイベントが開催されていました!

 

北大マルシェとは、北海道大学農学部前で開催されるイベントで、新鮮な農産物、加工品、ピザなどの販売や様々な企画が行われるそうです。

twitter.com


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北大マルシェのアーチです。

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オープンカフェです。音楽も楽しむことができます。誰かと一緒に行きたいですね。

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串焼き美味しそうですね😋

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本格的なピザのかまど!人気で順番待ちがすごかったです!

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いちごのアイスキャンディーを食べようと思ったら売り切れていました…残念😢

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なんと、こちらの屋台でHOPSの同期のRさんとばったり!スタッフとして試食を配っていました。まさに正真正銘の❝看板娘❞ですね!(ポリコレ的にこの表現はセーフなのか?)

 

明日、8月18日(日)も開催されるそうなので誰か一緒に行きませんかー?(笑)

 

文責:15期 副幹事長

 

HOPSよくあるQ&A


出願期間ということで、今ならば目立てると、普段何もしていないのに関わらず、我が物顔で更新を続ける和泉です。

 

出願期間が始まり、HOPSに対する関心が非常に高まっていると妄想しておりますが、HOPSへの進学について、不安なこともお持ちかと思います。

 

今回は、我々のような在学生もかつて感じ、説明会等でもよく聞かれる質問にお答えしたいと思います。(一部、14期下平も回答しています)

 

※注意

この記事は個人の見解に基づいて書かれています。正確な情報は、HOPS公式HPや募集要項で確認して下さい。また、本ブログは試験結果について一切の責任を負えませんので、ご留意をお願い致します。 加えて、本ブログはHOPS所属学生により運営されており、HOPS公式の見解を示すものではありません。

 

 

 

1. 入試について

1. 入試前に、教授へご挨拶に伺った方が良いですか?

研究大学院の場合、「研究室訪問に行きなさい」と言われることが多いと思います。

 

しかし、HOPSの場合は、研究室訪問をしなくても入学は可能です。

現に、ブログで頻繁に登場する和泉や下平は訪問していません。

同期の中には訪問した学生もいますが、必須ではないです。

 

進学を迷っている方は、先生とアポを取ってお話を聞いても良いと思いますが、HOPSに進学したい方であれば特に必要はありません。

 

各自でご判断下さい。

 

2. TOEIC等の点数は関係ありますか?

基準特別選考で、TOEICの点数で基準を超えている方はもちろん関係あります。

ただ、一般選考等の方でも、出願時にTOEICTOEFLの成績証明書を同封することが可能です。

 

もちろん、高得点であれば評価されるとは思いますが、必ずしも必須ではないでしょう。

なお、国際政策コースの方は、TOEFL等の外国語試験の成績を添付することが望ましいと、募集要項には書かれています。

試験を受けることができないということはありません。

下平君はTOEICの点数が著しく低く、成績も同封しませんでしたが合格しています。

ちなみに、彼は技術政策コースです。

 

高得点である方が望ましいですが受験は可能です。

合否にどれほど影響しているかは、学生側からは何ともお答えできません。

 

 

3. 入学にあたって準備しておくべきことはありますか?

札幌の家を確保しましょう。僕(下平)の家は北11条で家賃3万です。

北大文化を体験したければ恵迪寮がおすすめです。家賃はなんと4300円!

 

本を読み慣れておくのがベストだと思います。レポートの時に困るので。

みんなできると思いますが、officeは一式操作できるようにしておきましょう。

 

公務員や就活ガチ勢の方は、勉強やら企業研究などを始めておくと良いかも。何事も時間のあるうちから始めるのが成功の元です。

 

特にこれをやらなければいけないということはないです。

 

 

2. HOPS内部の雰囲気、学生生活

1. コースごとの違いを教えて下さい

各コースで必修科目が異なります。

また、コースごとに独自の奨学金があります。

 

しかし、それ以外の明確な違いはなく、自習室も同じです。

コース関係なく、同じ授業を履修しているのも日常的な光景。

 

コースごとの垣根もなく、コース単位で人間関係が独立している訳ではありません。

 

 

2. 社会人でも若い人に溶け込めますか?

講義・ゼミ・フィールドワークの他にも、行事(飲み会)もたくさんありますので、交流する機会は多いです。

溶け込もうとすれば余裕で入れますし、それを咎めるような環境は全くありません。

 

また逆に、大学院ではそういった関係を持たない、という考え方も尊重されますので、各々好きなように大学院の生活ができます。行事への参加強制などもありません。

 

ただ、全体としては積極的に溶け込み、楽しんでいる社会人学生が多いです。

 

 

3. 学費以外の出費はありますか?

これといって大きな出費はありません。



なお、教科書が必要な授業では購入が必要です。(全ての授業ではありません)

また、飲み会の参加費も毎回お支払い頂きます。

他には院生協議会の会費2千円。

 

フィールドワークの交通費が必要になることも。

チャーターバスや院から車を出してもらう場合は無料です。

政策討議演習では、院から車を出してもらっていました。


国際フェローに行く場合は、奨学金から足が出た分も自腹になります。

 

常識の範囲外で出費を迫られることは、まずありません。

 

 

4. サークルや部活に入ることはできますか?

下平は少林寺拳法部に入っています。他大学からきた院生を受け入れてくれる北大は優しい。

しかしほとんどの学生はやってないです。時間の使い方として本人の優先度次第です。

 

HALCCはおすすめです。HOPSの学生が多く所属するサークルです。

 

 

5. コアタイム等はあるのですか?

一切ございません。

授業主体のため、研究室に来なければいけない日、時間などはないです。

 

授業だけ出席する人もいれば、自習室でずっと研究している人もいます。

全ては自分次第です。強制はありません。

 

もちろん、授業は出席する必要がありますよ。

 

 

6. 飲み会やジンパなどのイベントへの出席は必須ですか?

そげなことはありません。

予定が合わない、飲み会が好きでないなど、学生ごとに様々な事情がありますから、強制参加ではないです。

 

参加率は概ね高い気はしますが、来ないからといって困ることはありません。

学生同士の交流を深めるためにも、是非出席して頂きたいところではありますが…。

 

入学ガイダンス後の祝賀会はほぼ全新入生が参加するので、参加することをお勧めします。

 

7. 社会人学生、留学生、一般学生の比率を教えて下さい

年度ごとによって多少の変動がありますが、ほぼ3分の1ずつです。

 

参考までに、14期生と15期生の人数内訳は以下の通りになっています。

 

14期生

一般&基準特別選考:12人

社会人      :11人

留学生      :9人

 

15期生

一般&基準特別選考:9人

社会人      :8人

留学生      :10人

 

 

 

3. 授業について

1. 初学者・理系でも講義についていけますか?

個人の努力次第ですが、ついていけなくてリタイアしたという話はあまり聞きません。

 

法政策学という授業は法律関連の授業ですが、同時に技術政策コースの必修でもあります。

理系学生であっても議論に参加し、単位を修得しています。

 

もちろん、授業ごとで必要とされる知識に差があるため、いきなり難易度の高い授業を履修すると大変でしょう。

自分の力量と学びたいことを考え、計画的な履修をされることをオススメします。

 

 

2. 公務員試験対策は講義の中でやるんですよね? 

予備校的な授業はありません。

HOPSに来たからといって、自動的に公務員になれる訳ではないのです。

 

各人で公務員試験の勉強を進めてください。

 

もちろん、授業の内容が公務員試験の範囲と被るものもありますし、授業で得た知見が公務員試験に役立つことも多いです。

また、グループワークなどは面接で話せるような経験ができると思います。

 

 

3. 単位が取れずに卒業できない人もいるのですか?

あまり聞いたことはないですね。

HOPSは少人数なので、いれば把握できるのですが…。

 

単位が取れませんと泣いている人を見かけたこともないですよ。

もちろん、授業に行かず課題も出さなければ単位は出ませんが。

 

 

4. 留学やインターンシップは必須ですか?

必須ではありません。

各々で学びたいことが異なりますし、興味分野も人それぞれ。

興味のある方が挑戦するもので、強制ではありませんよ。

 

HOPSは国際フェロー、エクスターンシップなどの制度があり、挑戦しやすい環境が整備されています。

個人的には、どちらも挑戦して得るものが多かったので、是非とも参加して頂きたいところです。

 

 

 

5. 他学院の講義を履修することはできますか?

北大の大学院であれば可能です。

授業によっては履修できないこともありますが、多くの授業で門戸が開かれています。

 

HOPSの卒業要件にも、一定数まで算入することができますよ。

 

在学生でも、国際メディア観光学院や大学院共通科目を履修している方がいます。

 

 

4. 就活について

1. 就活をする時間はありますか?

しっかりとありますよ。

 

計画的に単位を修得していけば、問題はありません。

 

今年の例だと、1年次に多くの授業を履修し、就活が本格化する2年前期では授業を履修しない学生もいました。

自分も、2年前期は1つしか授業を履修しておらず、就職活動に力を入れていました。

 

 

2. HOPSのコネで就活できますか?

無理です。自分で頑張って下さい。

 

ただ、各省庁や幾多の企業にOB・OGを輩出しています。

OB名簿もあるので、OBを紹介してもらうことはできます。

 

 

また、先生方や社会人学生の方のお知り合いを紹介して頂くこともあるので、

 

「この企業の人に話を聞きたい!」

 

という場合に、その希望が叶うことが多々あります。

 

 

また、エクスターンシップ(インターンシップ)を通じて、様々な官公庁や企業に受け入れて頂くことができるので、就職先について理解を深めることができます。

霞ヶ関インターンシップにも応募できますよ。

 

 

HOPSのコネで楽々就活なんてことはありませんが、キャリアについて考えを深める機会に恵まれていると思います。

 

 

3. 公務員以外の就職先を考えていても大丈夫ですか?

公務員以外の進路を選択する学生も多いです。

私自身(和泉)も民間企業に就職しますし、14期生の半数近くが民間企業に就職します。

HOPS公式HPの進路状況を参照すれば、卒業した学生が様々な進路を選択していることが分かるはずです。

 

 

進路実績についてはこちらをご覧下さい。

www.hops.hokudai.ac.jp

 

 

公共政策と聞くと、公務員しか進路がないと思われがちです。

しかし、公共政策は民間であっても担うことができるようになりました。

民間企業であっても、公共性について考える時代になったのです。

 

結論としては、卒業後の進路に縛りはありません。

 

 

4. 就活に不利なのでは…

特に不利だと感じることはありませんでした。

企業や個人の捉え方によるので何とも言えませんが、ね。

 

学歴で落とされたと感じたことはないですし、北大生向けの説明会にも参加できます。

 リクルーターもちゃんと付けて頂けました。

 

よく「文系大学院生の就活はヤバイ」という人がいらっしゃいますが、それは明確に否定させて頂きたいです。

 

もちろん、胡坐をかいて何もしなくても良いという訳ではありませんよ。

 

北海道という地理的な要因を考えれば、東京で就活をするのは少々大変ですが、選考の段階によっては交通費も出ますし、そこは仕方がない部分かと思います。

 

また、面接の場では「なぜHOPSに行ったの」と質問されることは多いので、しっかりと答えられるようにしておきましょう。

 

 

就活に関しては、運と縁が大きな要素となるのは否定できません。

全てがうまくいったとは言い切れないと思います。

また、個人によって「うまくいった」定義が異なります。

よく聞かれる質問ですが、この質問は本当に回答するのが難しいのです。

 

 

結論としては、少なくともフェアな状況で就活できると思います。

 

 

 

5.その他

1. 他の公共政策大学院との違いは何ですか?

文理融合、グローカル、理論と実践の3つに集約されていると思います。

 

 

文理、世代、国籍の別なく様々な学生や教員がおり、多様な考えを持った人たちと議論し、学び合うことができます。

全く考え方が違うので、そのような視点があったのかと日々驚かされるばかりです。

 

 

また、北海道という少子高齢化の進んだ課題先進地で、将来の日本や世界が向き合わなければいけない問題に、頭をひねり、実際に行動することも魅力です。

過疎地域の振興に関心がある人は、他の大学院では学べないことを沢山吸収できるはずです。

また、フィールドワークの数も多く、模擬的な政策立案ができるのも魅力。

 

留学制度にも恵まれているのも特色の1つ。

奨学金が用意されていて、志望すれば誰しも挑戦の機会があります。

 

学べる分野の広さも魅力的です。

公共政策に、分野の垣根はありません。

文理12学部を有する北大だからこそ、学べる分野が広い。

公共政策を学ぶには適した大学と言えるでしょう。

 

行政、政治、法律、経済、文化、工学、農学、観光…

 

過疎地域のまちづくりから国際政治のパワーゲームまで。

自分の学びたいことに合わせて、自由に選択ができます。

 

2. 他大学との交流はありますか?

 日常的にある訳ではないのですが、毎年恒例で京大の公共政策大学院が主催する合同ゼミに参加しています。

京大の他に東大、一橋大などの学生が集まって、研究報告やゼミを実施されています。

 

今年度も15期の学生2名が企画段階から携わっていますよ。

もちろん、ゼミのみの参加も可能です。

 

 

 

 

 

長々と回答してしまいましたが、出来るだけの回答はしたと勝手に思っています。

これでも疑問は尽きないかと思いますが、他にも聞きたいことがあればコメント欄に投稿して下さい。

 

HOPS在校生がお答えさせて頂きます。

 

それでは、HOPSでお待ちしてますね〜♪

 

 

文責:14期 和泉優大

 

HOPS秋季入試に向けて

 

どうも、14期の和泉です。

本日は8月15日ということで、74回目の終戦記念日を迎えました。

戦争を知らない世代でありますが、当時に想いを馳せる機会も必要だと感じるばかりです。

 

さて、明日16日から21日までは、HOPSの出願期間となっています。
短い期間なので、出願の機会を逃さないように、注意して準備を進めましょう。

 

今回は、入試に向けていくつかのアドバイスをしたいと思います。

大して役に立たないとは思いますが、暇つぶしを兼ねてご一読して頂ければ幸いです。

 

 

※注意

この記事は2019年度入試の情報と、個人の見解に基づいて書かれています。正確な情報はHOPS公式HPや募集要項で確認して下さい。また、本ブログは試験結果について一切の責任を負えませんので、ご留意をお願い致します。 加えて、本ブログはHOPS所属学生により運営されており、HOPS公式の見解を示すものではありません。

 

 

 

 

一、出願に必要な書類を確認する

出願に際して、必要になる書類はいくつかあります。
募集要項をよく確認して、漏れがないように留意しましょう。

 

写真は撮りましたか?

検定料は払い込みましたか?

各種証明書類を取り寄せましたか?
TOEICなどの合格証明書のコピーはありますか?


一般や基準特別などの区分で、必要になるものが違います。

自分が必要なものは何なのか、言うまでもありませんが何度も確認しておくことをお勧めします。

 

証明書類の中には、発行に日数を要するものがあります。

直前になって必要な書類が手元にないなんてことになれば、出願すらできません。

 

二、〆切に間に合うように郵送する

これも当然のことですが、人間というのは驚くほど怠けるもの。

出す準備はできているのに、結局提出はギリギリなんて経験は、誰しもお持ちかと思います。

 

2019年度は、8月21日消印有効となっていますが、余裕を持った提出を心掛けましょう。

 

いいですか?

2019年は8月16日から8月21日までが出願期間ですよ。

 

すぐにでも出せるように、準備をしておきましょう。

 

三、本を読む、事例を探すなどで調べておく

選考は、筆記試験だけでなく面接試験があることはご存知かと思います。

よく面接対策は何をすれば良いかという質問を受けるので、最低限やっておいたほうが良いこととして、事前の調査を挙げておきます。

 

志望理由書には、皆さんの感じている社会課題や学びたい理由が列挙されていることでしょう。

それらの内容に関して、新書でも良いので本を一冊読んで大切だと思ったことをメモする、新聞やネットで関連するニュースに目を通しておくこと。

 

いくら熱意があっても、課題に関する知識がなければ、言葉に重みがありません。

専門的な勉強は入学後に深めていけば良いのですが、最低限の前提知識や問題に対する自分の意見くらいは、言葉で説明できるようにしておくと良いかと思われます。

 

四、入試日の交通手段、宿泊先を手配する

試験会場から遠い場所にお住いの方は、試験当日の交通経路を確認し、場合によっては航空機や新幹線などの交通手段の手配を忘れずに。

 

場所は北大の札幌キャンパスか、北大東京オフィスから自分で選択できます。

 

人によっては、前日までに試験会場近くで宿泊が必要になるのではないでしょうか。

近年、札幌は観光客の増加により、宿泊施設の予約が取りにくい日もあります。

直前ではなく、出願をしたらすぐに宿泊先を確保しておきましょう。

 

もちろん、交通手段についても同じですよ。

 

五、筆記試験の準備・下調べを怠らない

「院試」は、大学院入学試験の略です。

そう、試験なのです。

試験なのですから、当然のことながら試験勉強が必要になります。

基準特別選考以外は何らかの形で筆記試験が課されているのは言うまでもありません。

 

筆記試験については、専門試験でいくつかの科目から出題されるものを選択します。

選考区分によって選択する科目数が異なっていたり、留学生は論文試験が課されていたりします。要確認です。

 

自分がどの試験科目を選択するのか、しっかりと考えておきましょう。

その上で、過去の入試問題を見て、どういった勉強が必要なのか、計画を立てておくべきです。

基本的な知識を文章で説明できるようにしておきましょう。

また、時事的な問題にも対応できるように、ニュースに毎日触れておくことをオススメします。

 

個人的には、毎日欠かすことなく新聞を読んで欲しいです。

新聞は大切なニュースに、さっと目を通すことができ、文章で書かれているため論述の勉強にもなります。

試験勉強に関係なく新聞を読まれた方が良いかと思いますが、いつも以上にしっかりと新聞に目を通しておきましょう。

 

 

 

 

本当に最低限しておくべきことといえば、このくらいでしょうか。

出願を控え、準備に勤しまれている方が多いとは思いますが、抜けや漏れのないように、しっかりと確認をして、試験に備えましょう。

 

また、入試関連の情報については、このブログを通して発信をしていくので、お見逃しなく!!

 

文責:14期 和泉優大

HOPS 2019年度前期の総括

 

どうも、14期生の和泉です。

新学期が開始してから、15期生の入学、14期生の就活、数々のイベント、そして期末テストなど様々なことがありました。

 

現在、私は院生協議会(HOPSの学生会のようなもの)の幹事長を務めております。

たまには幹事長らしいことをしないと、責任を取らざるを得なくなる恐れがあるかもしれません。

 

形だけでも仕事をしていることにしたいので、前期の総括という形でHOPSの前期を振り返ることにしました。

あまり役には立たないかもしれませんが、入学を考えている方にとっては暇つぶし程度にはなると思います。

 

というわけで、月別に振り返ってみますか。

 

 

 

 

4月

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新入生歓迎会の様子

3月に卒業生を見送って程なくして、新たに15期生を迎えることになりました。

今年も学部からの進学、社会人学生、留学生が同程度の比率で入学し、今後が楽しみに思ったことを記憶しています。

 

歓迎会では早速、15期生同士や以前から在籍している学生との交流している様子が見受けられ、多くの学生にとっていい門出となったのではないでしょうか。

 

HOPSとしても前任の高野先生から、遠藤先生へと院長が変わり、新しいHOPSの出発点といっても過言ではありません。

 

懇親会が終わってすぐ、授業も始まります。

15期生もどの授業を取るかを悩みながら、ミーティングルームで学生便覧と格闘していたようで、この時期の風物詩と言えるでしょう。

 

14期生はというと、就活の関係や昨年度で授業を多く履修していた学生が多く、余裕を持って履修しているようでした。

中には通年でお執筆を行う8単位のリサーチペーパーに挑戦する学生もおり、1年間で学んだ集大成に着手し始めています。

 

学部上がりの学生の大半は就活に勤しんでおり、なかなか大変ではあるものの、まだ新入生を迎えた余裕を感じる時期でもありました。

 

僕自身の話をすると、留学先のアイルランドから帰国してすぐに就活を開始し、新入生歓迎会の準備などをしながらも、楽天的な気持ちを持っていたように思います。

あと、HALCCの説明会もやってましたね。

 

 

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5月

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昼下がりのHOPS



天皇陛下生前退位に基づく改元が行われ、日本は平成から令和へと移行しました。

それに伴う超大型連休で5月の幕が開けたのです。

 

15期生も新生活に慣れ始めたようで、花見などの企画もしていたそう。

通年で政策立案に挑戦する社会調査法も、本格的に始動。

 

また、HOPS主催で駐日EU大使の講演会も開催されました。

Brexitや日欧EPAの発効など、注目を集めるEUの大使が来るということもあって、HOPSの学生以外にも沢山の傍聴者が耳を傾けていた会でした。

 

14期生の就活も追い込み時期。

バッサリとお祈りされる学生もいれば、内定を得ることができた学生もいたようです。

僕はもちろん軽々とこなしていた訳もなく。

しかも、留学時期のカードの支払いが近づいていたこともあって、バイトを始めました。

就活とバイトと授業と課外活動と…。

正直、一番辛かった気がします。

 

 

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6月

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国際フェロー報告会



北大祭で始まる6月は楽しい1ヶ月と思いきや、大学中が中間テストのプレッシャーに覆われる時期であります。

 

HOPSも同様で、遅くまで勉強している学生が何人かいたのが、印象的でした。

中間テスト以外では、国際フェロープログラムの報告会などがあり、後期の予定も視野に入ってくる時期です。

 

また、6月23日はHOPSの在校生と教職員が参加するジンパ(ジンギスカンパーティー)も実施致しました。

生憎の天気で、屋内での飲み会に変更となりましたが、在校生同士の交流が深まるきっかけとなったといえるでしょう。

 

加えて、月末にはHALCCメンバーが今年度初となる津別訪問を実施しています。

新メンバーを加えたHALCCの活動も進めていきたいところですね。

 

そして、14期生にとっては就活の総決算となる時期でした。

経団連の取り決めにより6月1日が就活解禁日となっていますが、ほとんど守られていません。

しかし、6月1日を基準に内定を出す企業も多く、初旬までに内定を得た学生も多かったようです。

 

僕自身もなんとか拾って頂くことができ、安堵することができた1ヶ月でした。

 

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7月

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余市町エクスカーション

世の中は参議院選の話題一色?でしたが、HOPSも様々なイベントが盛り沢山の月となりました。
 月初めから余市へのエクスカーション、水曜どうでしょう藤村Dトークショー、神里先生の文理融合セミナーなど、HOPS独自のイベントが数多く開催されています。

 

HOPSの説明会もこの時期から開催されるようになり、来年度に向けた入試も動き始めているようでした。

 

学生はというと、後半から期末テストやレポートに追われて最も忙しい月になったと言えるかもしれません。

グループワーク系の授業も最後の発表に向けて追い込みを行うため、ミーティングルームでは毎日のように学生同士の打ち合わせが行われていました。

 

また、上旬から中旬にかけて、国家総合職の官庁訪問が実施されていました。

HOPSからも霞ヶ関へ乗り込んだ学生が何人もいて、例年に比べても多くの学生が内々定を得ることができたようです。

正直な話、僕もびっくりするくらいみんな選考を突破して帰ってきました。

 

自分も、授業の発表や課外活動、バイトなどで大変忙しかった印象があります。

ただ、上旬に行われた数々のイベントは、学ぶことが非常に多く、人生に対する考え方も少しだけ変わった気がしました。

 

 

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8月

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中央ローンではしゃぐ下平

期末テストやレポートが終わり、とうとう夏休みの到来です。

今月から交換留学でフランスへ渡る湯川くんの壮行会を15期生が開いていたようでした。

その後には、それぞれの実家に帰る学生が多く、いつもは騒がしいHOPSも少し寂しい感じがします。

 

帰省だけでなく、旅行やインターン、ボランティアなど学生によって夏休みの過ごし方は様々です。

果たして、後期にはどんなお土産話が聞けるのか、楽しみで仕方ありません。

 

 

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最後に

わずか4ヶ月の非常に短い期間ではありましたが、振り返ってみると様々なことがあった密度の濃い時間でした。

ここまで「濃い」大学院は、HOPS以外にはないのかもしれません。

 

さて、HOPSの出願期限が目前に迫っております。

このブログでは、HOPSの姿を学生視点で伝えてきました。

もし、少しでも魅力を感じることができたのなら、出願して頂けると嬉しく思います。

 

それでは、またいずれ。

 

文責:14期 和泉優大

半荘いかがですか?

レポート&テストが終わり前期はクリア,皆それぞれ夏休みを楽しんでおります.

つまりHOPSに残っているのは暇人ということです(笑)

僕は,銀行関係の資格を夏に取得しないといけないのですが,なかなか勉強する気が起きませんね,ええ.

 

ということで,やることのない皆様と遊んでおります.涼しい部屋でダラダラするのは至上也.最近のブームは麻雀です.

 

みんなでやる機会があるだろうと思い,実家から持ってきたのですが,正解でした.結構遊び方知ってる仲間がいるものですね.

そして面白いのが,中国からの留学生.我々の知らない特殊な役であがってきます,これが日中文化交流.

日本のルールで通すか,中国のルールを覚えるか,はたまたHOPS独自のハイブリッドルールを作るか…,イノベーション

 

遊びすぎには注意しましょう,時間を奪われる.

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もちろん,他に自習している学生がいない夜にやっていますので安心を(何が?)

しかしこれは社会人が強そう,どこかで一緒に打ちたいものです.

 

文責:HOPS14期 下平徹

【北大観光】キャンパスガイドマップを使って

長らくブログ更新をさぼっていました,下平です.

言い方を変えれば,次期の広報への引き継ぎをしている,ともいえます….

(院生協議会副幹事長の彼,ありがとう…)

 

しかし,この時期は入試が近いということで,非常に重要な広報時期であります.なるべく書いた方がよさそうです.PRをしなければいけません.

 

北海道大学の魅力の一つとして”キャンパスの雰囲気・自然”が挙げられることが多いです.札幌駅にほど近く,圧倒的な広さと自然,観光客の多さなどからもそれは頷けます.

 

北大生にとっては当たり前の環境ではありますが,HOPSは他大学からも進学があります.北大キャンパスの魅力を伝える,という記事を書いていこうと思います.

 

今回は,キャンパスガイドマップに載っている箇所を紹介していきます.

これは,正門付近の「エルムの森」で無料配布しています.

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とはいえこのキャンパスマップ,記念碑とか文化財とかが中心なので,学生生活と関係するようなスポットには殆ど焦点が当たっていません.あくまで観光です.

 

”北大観光”というテーマで,ガイドマップに収録されている35箇所を記事にしていきます.しかし恐らく,めちゃめちゃ内容が薄い記事になりそうなので,6月~7月のさぼっていた部分に挟みこんでいくような感じで更新していきます(笑)

 

このために大量に写真を撮ってみたのですが,なるほど北大は広い.注意して見たことのない場所が沢山ありました.和泉君,案内&写真撮影ありがとう.

 

しょーもない記事になってしまうかもしれませんが,もしよかったら見てください.

 

文責:HOPS14期 下平徹