【院生紹介】東京を経験した男

久々の院生紹介記事です.

十勝の出身で,一度大都会東京を経験しているイケイケボーイです.

彼はわざわざ体を張って写真を用意してくれました.仕事ができる男なのです.

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 【期数 コース 名前】

14期,公共経営コース,関谷崇徳(せきやたかのり)

 

【出身地】

北海道十勝にある上士幌町という町です。

人口5000人程のド田舎出身ですが,かなり熱い町です!

ふるさと納税の返礼品である「十勝ナイタイ和牛」といったら知ってる方も多いと思います。また,得られた寄付金を少子化対策に活用しており,認定こども園の保育料を無料化にするなど積極的にアクションを起こしています。

その他にも熱気球の全国大会である「バルーンフェスティバル」やKAGAYAさんの著作『一瞬の宇宙』でも取り上げられた「タウシュベツ川橋梁」など魅力で溢れている町です。

 

【出身大学 学部】

東京農業大学国際食料情報学部食料環境経済学科を卒業しました。長くてすみません(汗)

大学自体は理系ですが,学科は文系で説明に一苦労する学歴を歩みました。

 

【大学時代の研究・ゼミ】

一応,文系の学科ですので研究室ではなくゼミでした。

ゼミの先生の専門は地理学でしたが,私が,分野が全く異なるHOPSに入ることから卒業論文は地理学と一切関係ない憲法第9条について書きました。先生も私もどう指導・執筆すれば良いか分からず大変苦労したのは良い思い出です。

 

【趣味,好きなモノコト】

実はこれといった趣味がありません。皆でわいわい飲み会ができればそれでOKって感じで日々を生きています。

強いて言うなら,映画鑑賞にはまっています。アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督とエマニュエル・ルベツキさんが撮影した『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』や『レヴェナント:蘇えりし者』が好きです。

 

【なぜHOPSに入ったのか】

大学2年生の頃から色々とあって(ここでは長すぎてるの省略します。悪しからず)大学院に行きたいと思っていました。時間を進めて4年生に上がる前の2月。どの大学院で何を選好にしようか悩んでいた時です。コンビニで,とある雑誌で特集されていた「地政学」に出会いました。読んでみて「これだ!」と思い,関連分野である国際政治経済や安全保障を勉強しようと思いHOPSに入学しました。

 

【今関心をもって取り組んでいる内容】

国際政治政治経済と安全保障,,,

と言いたいところですが,私の力不足で自信を持って取り組んでいると言い難です(情けないですね泣。でも本当に難しいんですよ)。

また,これを書いているのが就職活動本番直前ですので,強いて言うなら自分自身に最も関心を持っています。

 

【HOPSの良いところ】

なんといっても教授の方々です。国際政治学の分野では第一線で活躍されている方々が多くいます。厳しい愛の鞭で叩かれたい方にとっては最高の環境ではないでしょうか。

加えて進路のサポートも充実しています。これを書いている翌日もHOPS進路支援室である「北公会」にて進路相談して貰える予定です。

 

【好きな(おすすめの)講義とその理由】

私がこれまで履修した科目は全て面白いものでした。

私みたいに政治学のバックグラウンドがない方には「政治哲学」がお勧めです。これまでの歴史を振り返りながら,初学者にも分かりやすく丁寧に教えても貰えます。

「国際政治経済政策事例研究」もお勧めです。第一線で活躍されている先生方のコネクションを使い,第一線で活躍されている方々(例えば外務省に勤務されている方)の講義を受けることができます。

 

【HOPSを考えている人に一言】

まずは,説明会に参加したり,researchmap(研究者を検索できるサイト)でHOPSの教員の方を調べたりすることをお勧めします。モチベーションがより上がるのではないでしょうか。また,漠然としている方にとっても,HOPSは熱意があれば門戸を開いてくれますので臆さずに挑戦してみてください。

会えることを楽しみにしています!

 

【ほかに何かあれば】

実は,地元なのに上述の「タウシュベツ川橋梁」に行ったことないので,長期休暇に一緒に行きませんか?

 

文責:HOPS14期 関谷崇徳